【映画】「JOKER ジョーカー」

映画

2019年10月4日に公開がスタートした映画、

「JOKER ジョーカー」

アメコミ「DCコミックス」の人気シリーズ作品である「バットマン」に登場する悪役。

「JOKER ジョーカー」

「バットマンシリーズ」における「ジョーカー」の強烈な「悪」は、単純に残忍、凶暴という言葉だけでは表現することができません。

飄々として「バットマン」やゴッサムシティの警官たちを翻弄し、時には、同じく悪党のグループさえも陥れて、「バットマン」にもゴッサムシティの警官にも悪党たちにも恐れられています。

本当に凶悪な犯罪を次々とおこしていき許されない存在なのですが、どこかコミカルで憎めないキャラクターで、カッコイイとさえ思ってしまいます。

あらすじ

ゴッサムシティで暮らすアーサーは、コメディアンになるという夢を持ちながら、街頭で、店の宣伝をするピエロとして働き、年老いた母親を養いながら、貧しい暮らしを続けていた。

コメディアンとして、芽が出ない日々が続き、ピエロの仕事中に悪ガキにからまれるなど、酷いめに合い、アーサーの心はしだいに荒んでいく。

さらに、自分のミスで仕事を解雇されるという事態に陥るアーサー。

唯一、心のよりどころだった市のカウンセリングまで打ち切りとなり、アーサーの心は絶望のどん底へと堕ちていく。

そんな絶望の中、電車で帰宅の途中に、3人のエリートサラリーマンに絡まれ、暴力を振るわれたアーサーは、同僚から貰って持ち歩いていた拳銃で3人のエリートサラリーマンを射殺してしまう。

何かが崩壊したアーサーの心は、狂気へと向かっていく。

出演者

ジョーカー(アーサー)を演じるのは、ホアキン・フェニックス。あの「スタンドバイミー」(1986年)や「インディージョーンズ/最後の聖戦」(1989年)で有名なリヴァー・フェニックスの弟である。

その他、ロバート・デ・ニーロやザジー・ビーツ、ビル・キャンプ、フランセス・コンロイなど、有名俳優人が脇を固めている。

JOKER ジョーカー

私の世代で「ジョーカー」といえば、1989年の映画「バットマン」に登場した「ジョーカー」に強烈な印象を持っています。

ジョーカー役の「ジャック・ニコルソン」のイメージが強烈に残っています。

そして、もう1人のジョーカー、

「ダークナイト」で登場した、歴代ジョーカーNo.1の呼び声が高い、「ヒース・レジャー」のジョーカーです。

「ヒース・レジャー」の演じるジョーカーのカッコ良さには、悪人をカッコイイと思うことへの罪悪感さえ吹き飛んでしまいました。

※歴代ジョーカーは、あと三人います。

賛否両論

今回の映画「JOKER ジョーカー」には、公開前から賛否両論がありました。

ダークヒーロー「ジョーカー」の過去など見たくない。

ジョーカーには、完全悪であって欲しいと思うジョーカーファンの声に私も、若干賛成でした。

おすすめ

今回の映画「JOKER ジョーカー」を楽しむのであれば、過去のジョーカー達を見てから、ジョーカーへのカッコイイという気持ちでも、悪事への嫌悪感でもいいので、ジョーカーを知り、何かしらの感情を持ってから見ることをおすすめします。

 

 

 

 

 

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