カップ麺 「珍々亭」 油そば 食べてみた!

カップ麺

昭和29年創業、東京・武蔵野「珍々亭」

最近はやりの「油そば」発祥のお店と言われれいる「珍々亭」

「珍々亭」https://twitter.com/chinchintei

営業時間 [月~金・土・祝前]11:00~16:00

定休日   毎週日曜日・祝日

住所    東京都武蔵野市5-17-21
電話番号  0422-51-2041

 

そんな名店「珍々亭」の味がカップ麺となって登場です。

東京まで行かなくてもファミリーマートで買うことができます。

「マルちゃんのカップ麺で登場」

「珍々亭」の油そばは、カップ麺として過去にも発売されているので、馴染みの深い方もいらっしゃるかもしれません。

「マルちゃん」

マルちゃんはみなさんもお聞きになったことがある名前だと思います。

「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」で有名なあの会社です。

東洋水産株式会社のブランド名です。

代表的な商品に、

「赤いきつねと緑のたぬき」

「麺づくり」

「マルちゃん正麺」などがあり、誰もが一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

2019年9月「マルちゃん」より発売された「珍々亭 油そば」をさっそく食べてみたいと思います。

 

開封 うれしいスープ付き

開封すると、「かやく」、「液体スープ」、「特製カップスープ」の3袋が入っていました。

メンマ、ねぎ、豚肉、ナルトが入っている「かやく」を先に入れて熱湯をそそぎ、5分間待ちます。

「特製カップスープ」は油そばが出来上がってから作ると熱々でいただけます。

5分間待ったら、しっかりと湯きりをします。

「油そば」、「焼きそば」、「汁なし担担麺」など湯切り系のカップ麺の美味しさは、この湯切りで左右されてしまいます。

面倒でなければ、皿に移し替えてさらに水分を切ると美味しさが増します。

「液体スープ」を入れてしつこいくらいかき混ぜると完成です。

完成 醤油の香り

「珍々亭」の油そばの味を再現した豚と鶏をベースにした醤油味。(らしい)
食べてみると濃い醤油味と少しの酸味が「うまい!」の言葉を言わせてくれます。
太めのちぢれ麺にしっかりとスープが馴染みもちもちだが歯切れの良い食感がとてもイイです。
調べてみると、最初に感じた酸味は少量の「酢」をしようしているみたいで、あまり酢を好きではない私が食べても良いアクセントとなっています。

特製カップスープ

油そばが美味しくて、油そばを食べている途中でスープを飲むいうことは出来ませんでした。                          しかし、しっかりと油そばの美味しさを堪能したあとにあるこのスープは、少しうれしくなります。

私は、おにぎりと一緒にスープを頂きましたが、油そばと一緒にスープを飲むよりも正解だったかもしれません。

味は、あっさりとした醤油系のスープで、油そばの脂がしつこく感じる方は、油そばと一緒に飲むといいかもしれません。

 

東京・武蔵野にある「珍々亭」に行ってみたくなりました。

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