カップ麺「山頭火」を食べてみた!

カップ麺

「山頭火」https://www.santouka.co.jp/story

昭和63年、北海道旭川市で創業。

塩味ベースの豚骨ラーメンで人気となった。日本国内にとどまらず、海外にも進出しています。

日本15店舗を始め、韓国、香港、マレーシア、タイ、シンガポール、台湾、フィリピン、アメリカ、カナダと世界中で「山頭火」のラーメンを食べることができます。

ちなみに「山頭火」(さんとうか)と読みます。

 

カップ麺「山頭火」旭川とんこつ塩

そんな「山頭火」のラーメンをセブンプレミアムゴールドから発売のカップ麺で、食べることができます。

「山頭火」旭川とんこつ塩 278円(税込)

開封 ん?袋の中に袋が

開封すると、袋が4つ。

「かやく」、「粉末スープ」、「液体スープ」、「チャーシュー」

「かやく」の中にさらに袋が見えます。

「かやく」の袋の中には、「小梅」の袋が入っていました。

何人かはきっと、袋のままの「小梅」を「かやく」と一緒にカップに入れて、お湯を注いだ事があるはず・・・(笑)

メンマ、きくらげ、ナルトの入った「かやく」とチャーシューを先に入れて熱湯を注ぎます。

カップ麺にしては、うれしい大きさのチャーシューです。

熱湯を注ぎ、待つこと4分。

「液体スープ」は、フタの上に乗せて温めましょう。

後入れの「粉末スープ」と「液体スープ」を入れて、よくかき混ぜます。

「小梅」をのせたら完成です。

完成 見た目も香りも

粉末スープの中にネギが入っており、出来上がりは、さらに美味しそうです。

大きめのチャーシュー、ナルト、小梅が簡素に感じてしまいがちなカップ麺に花をそえます。

見た目も香りも最高です。

メンマときくらげも入ってますが、沈んでしまいました。

いただきます。

できあがり、一番に感じるのは、「香り」だと思います。

スープを混ぜ合わせている最中から、強烈に食欲をそそる「香り」が漂ってきます。

ここで美味しさの期待ハードルが上がります、

そして、麺を一口・・・

「うまい!」

思わず笑みがこぼれてしまうくらい美味しいです!

カップ麺の中ではかなりのハイクオリティーです。

美味しさの期待ハードルをあっさりと超えていきました!

スープは濃厚すぎず、あっさりしすぎず、まさにとんこつ塩!

ノンフライの麺は、中細といった感じで、このラーメンにベストマッチ。

麺を食べ終えて、スープを飲み干すと、忘れていた「小梅」が顔を出すので、最後にいただきます。

カップ麺でこんなに旨いラーメンを食べられるとは思いもしませんでした。

 

「山頭火」のお店へ行き本物のクオリティーも体験してみたくなりました。

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