【カップ麺】幻の立ちそば虎ノ門「港屋」食べてみた!

カップ麺

漫画「島耕作」シリーズにも登場した事がある、日本一行列のできる、立ちそばのお店、         虎ノ門「港屋」

「港屋」で提供されていて、そばの歴史を変えたと言われていた                                                     「ラー油入りの冷たい肉そば」を一度は味わってみたかったところです。

2019年2月に閉店した虎ノ門「港屋」の味を再現したカップ麺が発売されました。

島耕作も愛した 幻の立ちそば                           虎ノ門 「港屋」辛香るラー油の鶏そば

販売元:日清食品                                                    価格228円(税別)

外装には、「島耕作」「港屋」で食べている絵が書かれています。

「島耕作」シリーズを読んだことはありませんが、コンビニでこのパッケージを見かけて、気になって買ってしまいました。

「島さ~んいつもありがとうこざいます!!」という絵が書かれているのは、元「港屋」店主の菊地剛志さんのようですね。

開封

「かやく」は、

大きめがうれしいネギと、味付鶏肉と、ごま。

「スープ」は、

胡椒、山椒、花椒がきいた鰹だし。

ふたの上に貼り付けてあった別添の袋は、

「辛香るラー油」

そばにラー油は珍しいですね!

熱湯を注いで待つこと5分。

このサイズで5分待ちは長いなと思ったら、通常のそばより太めに作られているみたいです。

完成・いただきます

お湯に戻された具材が、より大きくなりとても美味しそうです。

「辛香るラー油」をいれていない状態でも食べてみましたが、とても美味しくて、辛香るラー油をいれるタイミングを逃してしまいそうでした。

「辛香るラー油」をいれてみました。

そばでは珍しい真っ赤なそばになりました。そして、ラー油の香りがとてもいい香りです。

ちなみに「辛香る(からかおる)」と読むみたいです。

太めに作られているそばの歯ごたえと、そばの風味と「辛香るラー油」と鰹だしの甘めの濃口スープとが相まって、そばにラー油?という先入観は吹き飛びました。

ほんのりと辛い程度なので、辛さの苦手な方にも安心です。

「島耕作」が読める

ふたの裏面を見ると、QRコードがあり、

元店主の菊地さんがモデルの人物が登場する「港屋」×「島耕作」の漫画、3話分が無料で読めるようになっています。

「島耕作」シリーズファンの方にはうれしいサービスですね。

 

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