【カップ麺】「麺屋 一燈」食べてみた!

カップ麺

「麺屋 一燈」                                                 http://www.menya-itto.com/

東京で大人気のラーメン店「麺屋一燈」

噂には聞いたことがありますが、東京まではなかなか行くことができません。

しかも人気店すぎて、東京まで行っても食べることを諦めてしまうくらいの行列ができるお店みたいですね。

「麺屋一燈」の看板メニューは、「濃厚魚介つけ麺」とのことです。

ホームページを確認すると確かに美味しそうです!

そんな超人気店「麺屋一燈」の人気メニューでもある、「濃厚魚介ラーメン」が、カップ麺として販売されました。

「麺屋一燈濃厚魚介ラーメン」

2018年10月2日に「日清食品」からローソン限定でカップ麺として販売された、名店「麺屋一燈」のラーメンを食べてみました。

「麺屋一燈濃厚魚介ラーメン」税込258円

ホタテ鶏油付き

「濃厚な鶏白湯スープに、ホタテの旨みを加えた渾身の一杯」パッケージを見ると期待値が増していきます。

「鶏白湯(トリパイタン)」                                      よく耳にしますが何だかわかりません。

調べてみました。

鶏の骨を砕いて強火で煮込むとできる、白濁したスープ。

なるほど。って常識?

「日清食品」

言わずと知れた世界初のインスタントラーメンを産み出したとされる、安藤百福が創業した会社です。

代表商品に「チキンラーメン」、「日清焼きそばUFO」、「ラ王」、「カップヌードル」、「どん兵衛」等があります。

これももはや常識ですね。

開封

中には「かやく」、「粉末スープ」、「液体スープ」、「ホタテ鶏油」の4袋が入っています。

※ここで注意です。

この「麺屋一燈」のカップ麺をローソンで買う際に、別で設けられた棚に、

「麺屋一燈監修 辛燈やみつきパウダー」

このような袋が置いてあります。

私はこのやみつきパウダーなるものに気がつかずに、カップ麺をレジに持って行きました。

ローソンの店員さんが親切に、このやみつきパウダーの存在を教えて下さったので、無事にゲットすることができましたが、店員さんが何も言ってくれてなければ、気がつかずにそのまま帰るところでした。

「かやく」と「粉末スープ」を入れて、カップの内側にある線まで熱湯を注ぎ、待つこと5分です。

「液体スープ」と「ホタテ鶏油」をフタの上で温めましょう。

5分間が経過したら、「液体スープ」と「ホタテ鶏油」を入れて、よくかきまぜます。

混ぜていると、物凄く良い香りが漂ってきます!

完成

完成です。

大きめチャーシューがうれしいです。             メンマやネギも入っています。

なんといっても魚介の香りが食欲をそそります。

いただきます

麺は、中太の平麺で、ゆるやかにちぢれているノンフライ麺です。

「うまい!」

これはうまい!

麺を口に入れた瞬間から広がる魚介の風味が、心地よく鼻に抜けていきます。

濃厚な味わいと、見た目の油っぽさの割に、意外とスッキリしたスープです。

ここで付属の「麺屋一燈監修 辛燈 やみつきパウダー」を投入してみます。

山椒と唐辛子のパウダーのようです。

確かに味の変化を味わえて美味しいのですが、パウダーを入れていない味をもう少し味わえば良かったかな・・・

カップ麺でここまでの旨さだと、ラーメン店に行かずに、毎食カップ麺でも平気になってしまいそうです。

 

本場、東京の「麺屋一燈」に行ってみたくなりました。

【おすすめ】                                                       紹介したカップ麺とは種類がちがいますが、       「麺屋一燈」のカップ麺です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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