【カップ麺】「カップヌードルリッチ フカヒレスープ味」食べてみた!

カップ麺

カップヌードル

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を作った会社、日清食品が1971年(昭和46年)に発売を開始した世界初のカップ麺です。

言わずと知れたロングセラー商品で、不動の人気を誇る、

「オリジナル(しょうゆ)」の他に「シーフード」や「カレー」味の商品が定番として販売されています。

そんなロングセラー商品のカップヌードルの販売元である日清食品から、「カップヌードル リッチ シリーズ 第2段」として2019年9月30日に発売されたのが、「カップヌードル リッチ フカヒレスープ味」(240円税別)です。

「カップヌードルリッチフカヒレスープ味」

第2段の「カップヌードルリッチ」も、見るからに特別感が漂ってくるパッケージです。

蓋の上には、「オイスター香味油」がついています。

お値段は、第1段の「カップヌードルリッチスッポンスープ味」と同じく、240円(税別)とオリジナルのカップヌードル193円(税別)よりも割高となっています。

開封

カップヌードルの良いところは、「かやく」を自分で入れなくてもよい手軽さです。

蓋を開けて熱湯を注ぐだけ!

※フカヒレスープ味には別袋で魚介香味油がついています。

今回の「カップヌードルリッチフカヒレスープ味」は、「かやく」と「スープの粉」がカップギリギリまで入っていて、具沢山です。

かやく

具だくさんの「かやく」の中身は、

「チンゲン菜」、「きくらげ」、「クコの実」、「ゼラチン加工品」、「味付玉子」

別袋で「オイスター香味油」

どうやら本物の「フカヒレ」は入っていないみたいです。

今回の「カップヌードルリッチ」にも「クコの実」が入っています。

熱湯を注ぐだけの手軽さをあえて捨てて、別袋の「オイスター香味油」をつけるところが、リッチシリーズ!

完成

熱湯を注いで、待つこと3分。

付属の「贅沢仕上げ オイスター香味油」を入れたら完成です。

いただきます

まず、一口食べた感想は、

「うまい!」

トロミのある濃厚なスープを口に入れた瞬間に驚きの旨さがやってきます。

スープは、チキン&ポーク、さらにオイスターソースを加えることにより、中華風の味わいになっているようです。

トロトロのスープが、麺にしっかりと絡み付きます。

麺を食べ終わったあとの具材とスープを飲み干そうとすると、なかなか具材が口の中に流れて来ないくらいトロトロです。

フカヒレ?と、思わせてくれる食材は、「ゼラチン加工品」のようです。

今回の「カップヌードルリッチフカヒレスープ味」もリッチの名にふさわしい美味しさでした。

第3段の「カップヌードルリッチシリーズ」も発売してもらいたいですね。

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