②ドラゴンクエストウォーク【おみやげ】コンプリートへの道

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2019年9月12日にスマートフォン用のゲームとして配信が開始された、

「ドラゴンクエストウォーク」

すっかりはまっています。

そんな「ドラゴンクエストウォーク」の中のイベントで日本全国津々浦々、各都道府県に4ヵ所づつある【おみやげ】スポットをコンプリートすべく、まずは近場から制覇していきたいと思います。

前回、【おみやげ】コンプリートへの道として、「大和ミュージアム」「原爆ドーム」「厳島神社大鳥居」「錦帯橋」と【おみやげ】をゲットしました。

①ドラゴンクエストウォーク【おみやげ】コンプリートへの道 https://ryu3188vmax.com/blogdqwomiyagetabi1/

今回は、広島県【おみやげ】残り1つの「千光寺」をゲットし、岡山の【おみやげ】もゲットしに行きたいと思います。

おみやげ探しの冒険開始

2019年10月8日

16時間の夜勤が終り、身体がしんどいのに何故か、「ドラゴンクエストウォーク」の【おみやげ】をゲットしたいという気持ちが強く、冒険の旅に出発することにしました。

出発

6時35分、呉市の広という町から冒険のスタートです。

最初の目的地の「千光寺」までは、75kmの道のりです。平日の通勤時間ということもあり、多少渋滞していました。

8時40分「尾道」到着。

途中、「尾道駅」にメガモンスターの「竜王」が現れたので戦いを挑みましたが、勝てませんでした。

この戦いで、20分ロスしてしまいました。

「千光寺」

9時10分、尾道の「千光寺」へ到着しました。

「千光寺」

弘法大師が開いたお寺で、尾道市のシンボル的存在となっています。尾道駅から1.1kmほど歩き、ロープウェイで山頂まで登れます。車でも山頂まで登ることができます。

山頂の駐車場は600円、ロープウェイは往復500円かかります。

もちろん歩いて登ることもできますが、なかなかハードかもしれません。

「千光寺」から見下ろす尾道の街

尾道の「千光寺」で、

「広島のお好み焼き」を手にいれました。

「尾道」といえば「尾道ラーメン」ですが、この時、9時半だったのでどこの店も開いておらず残念でした。

「ドラゴンクエストウォーク」、【おみやげ】広島県をコンプリートしました!

 

備中松山城

次の目的地は、岡山県高梁市の「備中松山城」へ向かいます

広島県尾道市「千光寺」から岡山県高梁市「備中松山城」までは81km、福山西インターから笠岡インターまで高速に乗り、あとはひたすら山道を進みます。

高速 福山西ICから笠岡IC 780円

始めての道でもあるし、本当にたどり着けるのか不安になるくらいの山道でした。

「備中松山城」

標高430mの山頂に建つ城は、現存する天守閣をもつ城としては、日本一高い場所に建つ城です。

この「備中松山城」は、「ドラゴンクエストウォーク」のおみやげ場所として登場するまで、名前すら知りませんでした。

12時7分、ナビに案内されるがままにたどり着いた先は、城見橋公園という駐車場。

廻りを見渡しても、城らしき姿はない。

建物があるので、近付いてみると、

城へ行くためには、シャトルバス(往復400円)に乗らなければならなかったのです。

そして、シャトルバスで着いた、ふいご峠から城まで、20分歩かなければなりません。

歩きます。

歩きます。

「ドラゴンクエストウォーク」の【おみやげ】をゲットする為には、半分(10分)ほど歩けばゲットできますが、せっかくここまできたので、天守閣まで登ってみました。

しばらく歩くと、立派な石垣が現れます。

こんな山奥に、これだけの建造物を建てるなんて、本当に凄いと感心させられます。

12時50分、さらにしばらく登ると、やっと天守閣が見えてきました。

この「備中松山城」は、NHK大河ドラマ「真田丸」の撮影に使用されたようです。

カメラや撮影機材を持って、ここまで登ってきて撮影したのは凄いです!

山は、登れば下らなければなりません。

歩きにくい石段となっていて、滑りやすいので、気をつけて下さい。

岡山県高梁市の「備中松山城」で、

「備前の焼き物」を手に入れました。

山奥の初めて来た高梁市で、名産品も分からず、次へ向かいます。

岡山城

13時8分、岡山県岡山市の「岡山城」へ向かいます。

「備中松山城」から「岡山城」までは、53kmほどの道のりです。

最短ルートが崖崩れで通れず、若干の渋滞にはまり、時間がかかってしまいました。

「岡山城」

戦国大名の宇喜多秀家によって建てられた城です。天守閣が黒く「烏城」とも呼ばれています。

城に隣接する広大な庭園「岡山後楽園」があり、岡山県の観光スポットとなっています。

15時3分、「岡山城」へ到着しました。

初めて訪れた「岡山城」の大きさと、真っ黒な姿に、ビックリしました。こんなに立派なお城とは想像していませんでした。

岡山県岡山市の「岡山城」で、

「ももたろうver.スライム」を手に入れました。

城内は広く周辺のお店に、お土産を買いに行く元気もなく、【おみやげ】をゲットしてすぐに次へ向かいました。

鷲羽山第二展望台

「岡山城」から「鷲羽山第二展望台」までは、38km。

しかし、街中の渋滞に疲れて、「早島IC」から「児島IC」まで高速道路で移動しました。

「早島IC」から「児島IC」520円

16時30分、「鷲羽山第二展望台」に到着しました。

「鷲羽山第二展望台」

瀬戸大橋が見渡せます。

※この写真は展望台へは上がっていません。

ここには、展望台しかなくすぐに次に向かいます。【おみやげ】は、展望台まで上がらなくてもゲットできます。

「鷲羽山第二展望台」で、

「張り子の虎」を手に入れました。

「ドラゴンクエストウォーク」、「岡山県」の【おみやげ】コンプリートまで、いよいよ、あと1つとなりました。

倉敷美観地区

次に向かうのは、倉敷市の「倉敷美観地区」です。名前はよく耳にしていたのですが、行くのは初めてとなります。

「倉敷美観地区」

倉敷市伝統美観保存条例(昭和43年)

倉敷市伝統的建造物郡保存地区保存条例(昭和53年)

倉敷市美観地区景観条例(平成12年)

等の条例によって守られている町です。

17時37分、キレイな町並みで、美味しいものも食べれそうでしたが、すでにクタクタな私は、【おみやげ】だけをゲットしてすぐに、「倉敷美観地区」を後にしました。

一度ゆっくりと見て廻りたい町でした。

駐車場代300円

岡山県倉敷市の「倉敷美観地区」で、

「きびだんご」を手に入れました。

ついに、「ドラゴンクエストウォーク」

「岡山県」の【おみやげ】をコンプリートしました。

なんとも言えない達成感です。

17時50分、「倉敷IC」より高速道路で、広島県呉市広を目指します。

19時14分、「河内IC」で下りて一般道。

高速道路料金2200円

20時19分、スタート地点の広島県呉市広に到着しました。

まとめ

広島県呉市広から出発して、「千光寺」、「備中松山城」、「岡山城」、「鷲羽山第二展望台」、「倉敷美観地区」を廻り、広島県呉市広へ帰りました。

全走行距離:446km

経過時間:14時間

高速:3500円

駐車場:900円

シャトルバス:400円

ガソリン:4100円

合計:8900円

「ドラゴンクエストウォーク」の【おみやげ】コンプリートはなかなか至難の技です。

現在【おみやげ】ゲット状況。

2019年10月8日現在、9ヵ所。

これからもコツコツと頑張っていきたいと思います。

理想は、【おみやげ】を探して訪れた各地で、ご当地のグルメや観光を楽しみたいのですが、時間に余裕がなくなかなかうまくいきません。

【呉市の居酒屋名物】

「鳥皮の味噌煮」

広島県呉市の居酒屋では定番のメニュー、呉市に来たときは、是非食べてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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